日本中様々なところに旅行をした

日本中様々なところに旅行をした。


狭い日本であるがその土地独特の風習がある。今までの旅行で経験した、ガイドブックには決して載っていないあれやこれやを書いてみたい。
まずは北の国の旅行の話だ。
北海道に根室という場所がある。

特別な富士山の関東発の情報が欲しい方必見です

いわゆる道東と呼ばれるところである。


冬になると運が良ければ流氷を見ることができる。

安心できるアンコールワットのオプショナルツアーの情報を幅広く扱っているサイトです。

その流氷の海にカヌーを漕ぎ出したことがある。流氷を目の前で見てたかったのだ。
流氷の始まりはシャーベット状の海であった。

それがだんだんと、氷になっていく。ほぼ目線と同じ高さで流氷を見るという経験はなかなかできるものではないだろう。

翌日の海岸は氷で真っ白になっているに違いない、と思いながらその夜は眠りについたが、翌朝の海には氷のカケラ一つなかった。

この氷の海が実は海野幸の宝庫であることはご存じの通りだ。

ケアンズのツアーといえばこちらです。

たらばがに、毛がに、花咲がになどが有名であるが、これらは通常の旅行者でも口にすることができるだろう。
ただ地元民が外に出さない美味がある。それがカジカという魚だ。これがめっぽううまい魚なのだが、いわゆる飲食店でメニューに載せられているのを見たことが無い。

格安なusjのツアーサイト利用者からとても評判です。

数が少なくて流通しないの知れない。


道東へ行くことがあれば是非食べてもらいたいが、一般の旅行者が口にすることは難しいだろう。
どうも地元の人々は隠しているというよりは、下魚として見ているためお客様や旅行者には食べさせないようにしているのではと思うのだ。

キュランダのツアーに今、注目が集まっています。

最近は土産物店でも見かけるようになったが、鮭トバや氷下魚も地元の人間だけが食べるものであった。
凍えるような寒風の中で干された鮭の腹身の部分やチカという魚を干した氷下魚は部屋の中のストーブの上で風と波の音と一緒に炙って食べる。

通常の旅行ではなかなか味わえない北海道の旅の風物詩である。

そう、旅行ではなく旅なのだ。

時間に追われるツアーではなかなか本当の旅はできない。

ガイドブックを否定するわけではないが、旅行者目線を捨ててみるのも面白いのだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9
http://matome.naver.jp/odai/2137594898464455101